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目標と目的の違い

みなさんこんにちは。
今回は、目標と目的の違いについてお話したいと思います。
みなさんは、目標を持っていますか?
目標とは、目的という最終的なゴールに向けて、その間に設定される、達成すべき具体的な結果や成果を示す小さな指標のことです。
例えば、〇〇大学に入学する、〇〇株式会社に入社するというのは目標。
それに対して、人生を豊かに過ごしたい、共に成長し合える仲間と一緒に生きていきたいというのは目的です。
ですから、「何のために」という目的をハッキリさせないまま目標を定めてしまうと、どこにたどり着くかわからない道をゴールも分からずに歩いているようなものなのです。
さらには、途中途中の目標を目的としてしまった場合、〇〇大学に合格、〇〇株式会社に入社ということを達成したとたんにやる気を失い、勉強にも仕事にも身が入らない、そんな状態になってしまうため、この違いはしっかりと理解しておく必要があるのです。
目標設定の方法はいくつかありますが、今日はその中から1つご紹介します。
基本的な目標設定法:「ベーシック法」です。
4つのステップで目標を設定していきます。
●目標項目を設定する:何を達成するのか
●達成基準を決める:達成の具体的な基準は何か
●期限を設定する:いつまでに達成するのか
●達成計画を立てる:どうやって達成するのか
1の目標項目は、「向上・強化」「改善・解消」「維持・継続」「創出・開発」の4種類に分けられます。
どれか1つに絞って設定してみましょう。
2の達成基準は、数値や状態を明確にして設定します。
「英語のテストで80点以上取る」「〇月のフルマラソンに出る」などですね。
3の期限と4の達成計画は、すぐに行動が起こせるくらい具体的に決めましょう。
「3ヶ月後のテストまで」や「基礎体力をつけるために毎日3K走る」などです。
ベーシック法は基本的な目標設定の方法です。
さらに目標を確実に達成するためには、この目標を「見えるところに貼っておく」
「誰かと共有する」「定期的に見直す」といのがお勧めです。
この方法を使って来年の目標を設定してみるには、ちょうどいい時期だと思います。
みなさんは、どんな目標を立てますか?
わたしの2024年の目標は、ミニアルバムを出すことです!
皆さんの毎日が充実したものになりますように。

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